たいせつ保育園について
保育理念 わたしたちが思うこと
たいせつ保育園、たいせつ横浜ポートサイド保育園は児童福祉法 児童の権利に関する条約等を踏まえ入所する
全ての子どもの福祉を積極的に増進するために 次の保育理念を大切にします。
子どもの人権や主体性を尊重し 子どもの最善の利益を守ります。
子どもにとってふさわしい生活の場であり 安心して過ごせる保育所であるように努めます。
自分をたいせつにする みんなを大切にする すべてを大切にする温かい心を養い
心身ともに健やかに成長するよう援助します。
保育方針&特色
失敗してもくじけない
竹のような
しなやかな気持ちを
明るくのびのびと生活し、外での活動も積極的に取り入れています。
走る、跳ぶ、登る、押す、引っ張るなど全身を使う遊びを取り入れ体を動かすことを楽しみながら丈夫な体を作ります。
子どもには個々の発達段階があり、その月齢や年齢によってできることが異なる為個々に合った援助をしています。
保育者やお友だちといっしょに楽しい雰囲気の中で活動することで、「身体を動かすって楽しいな」という気持ちを味わえるように工夫しています。
異年齢保育で過ごす時間を持ちます。年上の子は年下の子のお世話をしたり、守ったり、またお手本になるように過ごします。
年下の子は年上の子を敬い真似をしながら成長します。
双方が一緒に生活するなかで思いやりの心、命の大切さを自然に学びます。
困難に出会った時、
くじけず折れることなく竹のようなしなやかな心を育てます。
先まわりをせず、さまざまな体験(失敗)を通して自分でどうしたらよいかを考えられる子を育てます。
「転ばぬ先の杖」ではなく「転んだあとの知恵」をたくさんつけます。
子どもは遊びが大好きです。
心も体も著しく成長するたいせつな3年間。
夢中になれるたくさんの遊びを取り入れた保育で、好奇心・探究心・創造力・想像力・思考力をのびのび育て多くの力を養います。
また、自分でやってみたいという気持ちを持ち始めたら、「自分でできた」という達成感を味わえるような援助を行ない、子どもの意欲を尊重することをたいせつに、主体性のある子どもを育てます。
園生活の見通しを持って自分から行動できるよう、
毎日の生活の流れを整えつつ、
子どもが自分で身の回りの支度などをできるよう時間を取っています。
